しっぽ舗のお洋服や革製品は、

ひとつひとつ心を込めて作られています。

その愛情いっぱいの作り手たちをご紹介します。

 

 

JUNKO

「初めて羊毛フェルトの針を持ったのは10年ほど前。お教室に通ったり、ネットで研究したりの6年間、その後小さな展示販売会で作品を手に取った時の皆さんの笑顔がうれしくて、何かのお礼や、人伝えで販売が始まりました。 子供の頃からの犬好きで殆どの生涯に犬がいました。今、イタグレとトイプーに囲まれて創作しています。作品を見た時に笑顔をもらえるようにがんばってます。」

というJUNKOさん。

彼女はしっぽ舗のTwitterにupされたイタグレおしりマグネットのイラストを見て、それにそっくりな羊毛アートを作ってくれたのです。

それがチョーーーー可愛くて、思わずオーナーは会いに行ってしまいました。(#^^#)。

そしてお忙しいところを無理無理言って、しっぽ舗の契約作り手さんになってもらったのです。

羊毛アートは簡単なようで奥が深く難しい。

イタグレをよく知っているからこそ表現できる雰囲気、空気感、そしてセンス!たくさんの方にJUNKOさんの羊毛アートを知って頂きたいです。

 

 恒藤雅美(つねとう まさみ)

日吉のお直し屋さん 『メリーステッチ』 http://merrystitch.web.fc2.com/

を立ち上げるかたわら、タレント衣装・有名デザイナーのサンプル・子供服・犬用ウエアなども手掛けている。

オーナーとは同級生。

ふたりはデザイン学校で机を並べて勉強していたのです。

当時ものすごい速さの運針ぶりにしっぽ舗オーナーはびっくり。

彼女はその頃からずっと、「キラリと光る技術屋」なのです。 

 

 

河瀬一博 (かわせ かずひろ)

レオン店チョの憧れの先輩「ニコル」、

コタツのお気に入り娘「コルピ」

その2頭のイタグレをこよなく愛する素敵なイケオジ

何でもできて、早い、上手い、丁寧。

手先の器用さはピカイチ。

しっぽ舗オーナーは「彼に作れない物はないに違いない!」と思っています。

 

 

ヤスコ

柔らかな春風のような雰囲気の女性。

しかし、やることは早くてキッチリ。

背中開きのイタグレ服は彼女の発想!

カワイイ小物もササッと作ります。

そしてなんと縫物だけでなく、編み物の先生でもあるのです。

広いジャンルのプロ

 

 

MOMOCO

しっぽ舗の専属イラストレーター。

一歳の時、初めて描いたのはアンパンマン。

それ以来毎日絵を描き続ける日々を過ごしてきた彼女は、忙しいしっぽ舗の仕事の息抜きも他の絵を描くことだったりする。

ワンコはモチロン、動物を愛する根っからのお絵描き屋さんなのです。

 

 

MIST

普段はしっぽ舗のプロデュース係ですが、もともとは作り手だったため、我慢できずにちょくちょく作り手に変身、作品を店頭に並べてご満悦の毎日です。

ワークショップで講師にも変身します。